【仕事で使える心理学】営業力を強化する6つのテクニック 

仕事で使える心理学

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こんにちは!大手メーカーで10年以上、営業を続けているユカワです。

 

営業を経験したことある方はこんな悩みがあったりしませんか。

・営業ってすっごいストレス

・押売りとかしたくない

・頭を下げてまで買ってもらう必要あるの?

・販売で使える心理学とかって何かあるの?

 

実は、この記事で紹介する心理学を理解すれば誰でもストレスなく、

営業や販売をすることができます。

 

なぜなら、これから紹介する行動心理学を理解して実践することで、

私も営業成績トップになったからです。

 

この記事では先ず、行動心理学とは何かをご紹介します。

読み終えていただければ、営業で悩むことは一切なくなり、

自然に物が売れるテクニックが身に付きますよ。

 

人は自動的に反応をしてしまう生き物

 

先ず、行動心理学を学ぶことで、

どんな時に人が物を買うかが分かるようになります。

なぜなら、人はある状況で自動的に反応をしてしまう生き物だからです。

実際に、昔から多くの実験でそれが証明されています。

 

行動心理学って何?

 

そもそも行動心理学とは何でしょうか?

行動心理学とは、

人はある状況で理性的な判断を欠いた、機械的な行動をしてしまう

つまり、どんな状況で人が動いてしまうのかを研究した学問のことです。

 

なぜ行動心理学は重要なのか

 

行動心理学はとても重要で役に立つ知識です。

なぜなら、自分の思い通りに人を動かすテクニックだからです。

逆にそれを知らないと、自分が理性的な判断を欠いた機械的な行動をしてしまうことになります。

つまり、搾取される、カモにされる、ということにもつながります。

 

高い買い物のあとに、つい無駄な小物を買ってしまう

 

高い買い物をしたあとに、

ついでに小物が安かったので一緒に購入した経験ありますよね?

「だって、セットでお得って書いてあるし・・・」

実はその小物、安くありません。

なぜなら、コントラストの原理が働いてるからです。

 

コントラストの原理とは

 

私たちは2番目に提示される価格が最初に提示された価格よりもかなり違う場合、

実際以上に最初の価格より安く感じる傾向があります。

これをコントラストの原理と言います。

 

冬物のコートを買ったあとに・・・

 

例えば、最新トレンドの冬物コートを買ったあと、

どんなに高い小物(ワイシャツ3枚セット、セーターなど)でも

コートと比較したらさほど高くないように感じてしまいます。

ワイシャツに8千円支払うことに躊躇する人でも、

3万円のコートを買ったあとでは8千円という金額はそれほど高く感じることはありません。

 

このように、アパレルや紳士服店では

高い品物を先に買わせるように誘導しています。

 

みなさんの仕事でも使える6つのテクニック

 

営業や販売だけでなく、

みなさんの仕事でも使える

行動心理学のテクニックを6つご紹介します。

 

1.返報性のルール

2.コミットメントと一貫性

3.社会的証明の原理

4.好意

5.権威

6.希少性

 

次回以降の記事で

それぞれのテクニックを詳しく紹介していきます!

 

まとめ

 

・行動心理学とは

自分の思い通りに人を動かすテクニックです。

身に着ければ強力な武器となり、

そうでなければ搾取され、カモにされてしまいます。

 

・人を動かすテクニックは6つあります。

次回以降の記事で

1つずつ詳しく紹介していきます。

 

一緒に学んでいきましょう!

 

▽参考書籍▽

影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか [ ロバート・B・チャルディーニ ]

感想(21件)

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