携帯代を節約する方法!【簡単に200万円の所得を増やす手順解説】

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  • 携帯代が毎月1万円。。。家計を圧迫してる
  • 高いと思ってるけど、結局何も対策できてない
  • 携帯代を節約する方法を知りたい

こういった悩みに答えます。

携帯代の負担が大きいと感じていませんか?

携帯代に毎月1万円以上支払っていると、どうしてもお金は貯まりづらくなるいっぽう。

しかし携帯代を節約することができれば、200万円の所得が増えたのと同じ効果を得ることができます。

本記事では、携帯代を節約する方法と格安SIMに乗り換える手順をご紹介します。

携帯代を節約することができれば、お金を貯める仕組みを作ることができますよ。


本記事の内容

  • 携帯代を節約する方法は格安SIMに乗り換えるだけ
  • 毎月5,000円の節約 =『 200万円の所得が増えた』のと同じ効果
  • 格安SIMに乗り換える手順を解説

 

固定費を見直すことで、2018年から2019年の1年間で、200万円の貯金を増やしました。

預金推移

 

携帯代を節約できれば、お金を貯める仕組みを作ることができます。

それでは順番に見ていきましょうっ。

 

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携帯代を節約する方法は格安SIMに乗り換えるだけ

携帯代の節約は格安SIM

結論として、携帯代の節約には格安SIMに乗り換えるのが1番効果的です。

なぜかというと、不要なオプションを解約したり、プランを見直すよりも大きな節約効果が期待できるからです。節約効果の比較は次のような感じ。

節約効果の比較

  • 不要なオプションを解約:500円 ~ 1,500円
  • 通話プランの見直し:500円 ~ 2,000円
  • 料金プランの見直し:3,000円 ~ 4,000円
  • 格安SIMに乗り換え:5,000円 ~ 8,000円

料金プランの見直しでも安くはできますが、大手キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)から格安SIMに乗り換えるだけで毎月5,000円以上安くすることができます。

 

携帯代の節約効果:大手キャリアと格安SIMの料金比較

大手キャリアと格安SIMの料金比較は次の通り。

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金
大手3キャリアユーザーは8,451円、格安SIMユーザーは2,753円

MMD研究所

格安SIMの方が約5,700円も安くなります。

実際に私の携帯代(ドコモ)がこちら。通信料は10GB弱。

携帯代

 

ちなみにドコモで料金プランを変更した場合がこちら。

 

ギガライト補足

ドコモ光は使ってないので、赤線の1,000円の割引はカウントされません。

また、5GBを超えることもあるので一番上の基本料金は5,680円とします。

そうすると合計は5,877円。

 そして、楽天モバイルの料金がこちら。



※楽天モバイルは2020年4月8日から、格安SIMキャリアから独自回線(楽天回線)になります。その新料金プラン(Rakuten UN-LIMIT)が2,980円なのでこれで計算をしていきます。

節約効果をまとめると次の通り。


私の節約効果

  • プラン変更:11,764円→5,877円=5,887円
  • 楽天モバイルに乗り換え:11,764円→2,980円=8,784円

楽天モバイルなどの格安SIMにした方が、約9,000円節約できます。そしてプラン変更よりも3,000円も効果が高いことがわかります。

 

携帯代を月5,000円節約すると、200万円の所得が増えたのと同じ効果

でも、格安SIMにしても月5,000円くらいしか安くならないでしょ?

そういった疑問もあるかと思いますが、違った視点でこの効果を見てみましょう。

5,000円支出を抑えることは、資産所得に換算すると200万円所得が増えたのと同じ効果です。

  • 配当利回り3%の200万円の株:年間の配当金は60,000円
  • 毎月5,000円の節約:5,000円×12か月=60,000円

つまり、毎月5,000円の固定費を下げることは、200万円の所得が増えたのと同じ効果です。

 

携帯代を節約して、200万円の資産所得を手に入れる手順を解説

携帯代を節約して、200万円の資産所得を手に入れる手順

私は4月から楽天モバイルへの変更を検討してますので、ドコモから楽天モバイルに変更する手順を紹介していきます。

既に格安SIMの方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。

格安SIMってよく聞くけど、イマイチわからない

そんな方は参考にどうぞ。

楽天モバイルじゃなくても、格安SIMへの乗り換え手順はほぼ同じです。

ではいきましょうっ。

 

乗り換え方法

次の3ステップ。

  1. ドコモから乗り換えに必要なMNP予約番号をもらう
  2. 楽天モバイルに申し込む
  3. 楽天モバイルのSIMカードに差し替える

順番に解説します。

全ての手続きはネットや電話で済ますことができるので、サクッとやっちゃいましょうっ。

1. ドコモから乗り換えに必要なMNP予約番号をもらう

MNPとはナンバーポータビリティ制度のことで、今使ってる電話番号をそのまま引き継いで他社に乗り換えるための制度です。

もらい方は簡単、ドコモインフォメーションセンター(局番なし)「151」にかけるだけ。

オペレーターに繋がったら、MNP予約番号を発行してくださいと伝えましょう。

予約番号が書かれたSMSメールが届きます。

 

2. 楽天モバイルに申し込む

MNP予約番号をもらってから5日以内に楽天モバイルに申し込みましょう。

楽天モバイルの申し込みフォームから「今すぐお申込み」を選びます。

選択項目に従ってチェックしていくだけで完了。

 

3楽天モバイルのSIMカードに差し替える

申し込みが完了すると、2~3日で楽天モバイルからSIMカードが届きます。

ドコモのSIMカードを挿した状態のまま、楽天モバイルの開通受付センターに電話しましょう。楽天モバイルの方で回線の切替作業をしてくれます。

ドコモの回線が使えなくなったのを確認したら、楽天モバイルのSIMカードをスマホに差し替えて初期設定したら完了。

以外にカンタンですね。

次によくある質問をまとめました。『解約違約金とかどうなんだろう?』など気になる点を解説していきます。
 

解約違約金について

9,500円かかります。

あれ?1000円になったんじゃないの?

と思った方もいるかと思いますが、契約した時期によって解約金は変わってきます。

  • 2019年10月以降に契約:新料金プラン適応後のため、この場合解約金は1,000円。
  • 2019年10月以前に契約:この場合は旧料金プラン(2年縛りあり)適応のため、更新月以外の解約は9,500円。

私は旧料金プランに契約しており2020年4月で1年経ちます。そのため解約違約金9,500円がかかります。

しかし、違約金を払ってでも格安SIMへの変更を行います。

なぜなら、月々5,000円安くなるのであれば、2か月で違約金の元が回収できるから

(私の場合は1か月で回収できちゃいます)

事務手数料について

かかる事務手数料は2つ。

MNP転出手数料と契約事務手数料です。

  • MNP転出手数料:2000円。転出する際にドコモに支払う手数料。電話番号はそのまま使うことが可能。
  • 契約事務手数料:3300円。楽天モバイル契約時にかかる事務手数料。

しかし楽天モバイルでは現在、新料金プラン(Rakuten UN-LIMIT)のキャンペーンを行ってます。

  • オンライン契約で3,000ポイントプレゼント(先着300万名)
  • Rakuten linkアプリ(国内通話かけ放題アプリ)の利用で3,300ポイントプレゼント(2020年6月30日まで)

合計6,300円相当のキャッシュバックがあるため、MNP転出手数料と契約事務手数料は実質無料ですね。

 

端末代金が残ってる場合

今まで通り端末代金は分割で支払うことができます。

これは大手キャリアに支払います。私の場合は次のとおり。

  • 端末代金の残債:ドコモ(今契約しているキャリア)
  • 通話料+通信料:楽天モバイル(これから契約する格安sim)

 

今の端末が使えるか

楽天モバイルは4月8日から楽天回線になるため、公に動作保証しているのは以下の11機種です。

楽天モバイルただし、SIMフリー端末であれば格安SIMはほぼ使えます。

現行の楽天モバイル対応端末はこちら。乗り換える前に確認しておきましょう。

iPhoneは対応していない
オペレーターに確認したところ、2020年4月8日以降の楽天モバイル(楽天回線)はiPhone未対応。

また、現在の先行申し込みは新規契約の(今の番号が変更になる)方が対象。

他社からの乗り換えは4月8日から申し込み開始です。

 

乗り換え時のオペレーターの対応

  • 9,500円の解約違約金がかかりますよ
  • MNP転出料金がかかりますよ
  • 10年以上ご利用いただいているのでお得なキャンペーンがありますよ

色々言われますが、がんばりましょう。

なぜなら、お金がかかっても格安SIMに変更して節約できた分ですぐに回収できるから。

ちなみに私は19年ドコモユーザー。2020年4月でさらばドコモです。

 

もう10年以上使ってる

10年以上高い料金を払っていたと思ってすぐに乗り換えましょう。

5,000円以上高いお金を支払ってでも、ドコモなどの大手キャリアを利用する価値があるなら別です。

そうでなければ、月々5,000円以上安くなる格安SIMの方がメリットが大きいですよね。

感情論ではなく、数字で損か得かを判断することが大切です。

 

格安SIMのデメリット

4つあります。

  1. 通話量が定額じゃない
  2. 通信が遅くなる
  3. キャリアメールが使えない
  4. LineのID検索が使えない

順番に解説します。

1. 通話料が定額じゃない

大手キャリアでは家族間の通話が無料だったりしますが、格安SIMでは通常20円/30秒の通話料がかかります。

しかし、LINE通話があるのでそこまで気にする必要はないですよね。

どうしても仕事で10分以上の電話をすることが多い場合は、かけ放題オプションがあるのでそちらに加入するのも手。

ちなみに楽天モバイルではRakuten Linkアプリを使えば国内通話は無料です。

 

2. 通信が遅くなる

込みやすい時間帯や人込みでは通信が遅くなることがあります。

特に9時前後、12時~13時、17時~18時などの時間帯。

楽天モバイルは比較的速度も安定しているので普通に使う分には問題ありません。

Yモバイル、Bモバイル、UQモバイルなども速度は安定しています。

速度の遅い格安simもありますので注意しましょう。

 

3. キャリアメールが使えない

格安SIMではキャリアメール(@docomo.ne.jpや@softbank.ne.jp)が使えません。

しかし、LINEやGmailで代用できるので問題無しです。

 

4. LineのID検索ができない

格安SIMではLineのID検索ができません。

ただQRコードでの友達追加ができるので問題無しです。

 

携帯代を節約する方法【まとめ】

まとめ

大手3キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)を使っている方でしたら、今すぐ格安SIMに乗り換えましょう。

携帯代を節約するだけでお金を貯める仕組みを作ることができます。

毎月5,000円の節約は、200万円の所得が増えたのと同じ効果です。やらない理由がないですね。

 

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