あなたの家が売れない5つの理由【今すぐできる解決策も紹介】

家が売れない理由 不動産

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家を売りたい人

家を売りに出してるけど反応がない・・・

内覧に来ても購入につながらない…

古いから売れないのかな?

こういった疑問に答えます。

家を売るには価格の設定から広告戦略、内覧準備まで気を抜くことができません。不動産会社に任せっぱなしだと、今のままではずっと売れ残ってしまう可能性も・・・。

今回は家が売れない理由とすぐにできる解決策の解説です。

売れない理由が分かれば軌道修正ができます。原因を分析して不動産売却を成功させましょう。

本記事の内容

  • あなたの家が売れない理由
  • 今すぐできる解決策

あなたの家が売れない理由と解決策

家が売れない理由と解決策

✔家が売れない理由

  • タイミングが悪い
  • 売出し価格が高い
  • 不動産会社がイマイチ
  • 見た目の印象が良くない
  • 内覧した時の印象が良くない

詳しく見ていきましょう。

タイミングが悪い

不動産の取引件数が少ない時期に売り出した場合、全体的な需要が低いので反応が悪いことも。

家には取引件数が少なくなる時期がありまして、それが7~9月。

内覧の問合せがないのも、もしかしたら時期のせいかもしれません。

解決策

不動産売却の流れ 成約件数

取引件数が一番多い時期は1~3月

この時期は就職、転勤、子どもの学校などで4月に引っ越す人が多くなります。

事情が許すならこの時期に照準を合わせて、再度売却の準備を進めると良いかと。

売り出し価格が高い

近隣の相場と比べて価格が高いので、購入の候補から外れてる可能性があります。

近隣の相場といってもマイホームと似ている物件と比較することがポイント。たとえば築年数、平米数、駅までの距離などの条件がほぼ同じ物件。

SUUMOやHOME’Sで近隣の物件の価格を確認してみましょう。

解決策

  • 査定価格の100%を最低金額ラインに設定
  • 査定価格の103%~105%前後を落としどころに設定
  • 査定価格の105%~108%前後を売り出し価格に設定
  • 最上階、角部屋などの好立地であれば査定価格の110%以上も可

具体的な価格設定の目安は上記の通り。

買手は部屋の価格だけではなく、管理費や修繕積立費などの費用も含めて総合的に検討します。なのでその点も考慮して、価格を判断すると良いかと。

不動産会社がイマイチ

不動産会社が一生懸命宣伝してくれないと、購入希望者は集まりません。

不動産会社による販売活動の中心は効果的な宣伝や広告を行って、不動産を探している人にアプローチすること。

  • 特に不動産ポータルサイトで物件を探す人が多いので、そこに情報を載せることが効果的
  • またインターネットにあまり縁がない方向けに、住宅情報誌、新聞への折り込み広告、ポスティングなども有効

こうした方法を総動員して広告することが成約への近道なので、担当者に不安を感じるようであれば他の不動産会社と契約すると良いかと。

解決策

売り出したマイホームが「どのポータルサイト」で「どのような形で掲載されてるか」を確認しつつ、掲載情報に不備が無いかもチェック。

もし不動産会社と専属専任媒介契約、専任媒介契約を結んでいたら、囲い込みをされてる可能性もあります。

その場合、ポータルサイトに情報が出ておらず、売り出しの存在すら知られていない可能性も・・・。

不安な場合は不動産会社からレインズの「登録証明書」をもらい、取引状況を確認してみましょう。

「公開中」「書面による購入申し込みあり」「売主都合で一時紹介停止中」の3パターンあります。「公開中」となってれば販売公開された状態。

 

なお、囲い込みなど「注意しておきたいポイント」は家を売る時の注意点を5つ紹介【不動産売却を成功に導く基礎知識】にて解説しています。

家を売る時の注意点を5つ紹介【不動産売却を成功に導く基礎知識】

見た目の印象が良くない

広告用の写真や情報から「この物件に住みたい」という魅力が伝わっていないかもしれません。

例えば、写真の印象が暗い、生活臭が漂うリビングルーム、マンションの入り口と間取りしか載ってない。このような写真だけでは内覧につながりづらいです。

解決策

「1枚の優れた写真は、2,000語に相当する」と言われるくらい、ビジュアルの印象は重要。

TVや写真で「肉汁が滴るハンバーグ」「ピンク色の牛肉に綺麗なサシが入ったステーキ」を見たら、ヨダレも出るし、お店にも行きたくなります。

物件の写真もインスタ映えを狙う勢いで「この物件に住みたい」という魅力が伝わる写真を用意しましょう。

物件内のできるだけ多くの場所を写真で見れるようにするのが、内覧を増やすポイント

写真の枚数が少なければ増やすと良いかと。

天気の良い日を選んで、明るく魅力的な写真を撮ってもらいましょう。

内覧した時の印象が良くない

照明が暗く、タバコやペットなどの臭いが漂い、部屋がちらかってる。水回りも汚れてる。そんな家を買いたいと思いません。

内覧は第一印象が大切。この家に住んだら快適に生活できるイメージをもってもらうのが重要。

解決策

大事なのは、お客さんが「住んだ時のワクワクするイメージ」を想像できるか

家電など何か物を買う理由は、買った後に何が楽になるか、何が良くなるかを想像して物を買いますよね。

内覧するお客さんも同じ。「住んだ後に何が良くなるか、快適になるか、便利になるか。」そんなイメージを湧かせるようにすることが大切かと。

そのために掃除や簡単な補修はしておきましょう。

  • 部屋の掃除(クローゼットや水回り、ベランダも)
  • 壁紙や網戸の破れなど簡単にできる補修
  • 窓や照明も拭いて部屋を明るくする

広く、明るく、綺麗に見えるように準備。見学者は臭いも気にするので換気も忘れずに。

家族で対応する必要はないので、ダンナさんか奥さんのどちらか1人で対応すると良いかと。

あなたの家が売れない5つの理由:まとめ

まとめ

✔家が売れない理由

  • タイミングが悪い
  • 売出し価格が高い
  • 不動産会社がイマイチ
  • 見た目の印象が良くない
  • 内覧した時の印象が良くない

✔家が売れない時の解決策

  • 売るタイミングを見直す
  • 近隣の相場と売出し価格を確認
  • 物件の広告と不動産会社の活動を確認
  • インスタ映えするような物件の写真を撮影
  • 住んだ時のワクワクするイメージが湧くよう家を綺麗にする

まとめるとこんな感じですかね。すぐにできる対策からどんどん進めていきましょう。

というわけで今回は以上となります。ともに学んでいきましょうっ!

 

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